グルコサミンの効果②
骨と骨をつなぐ関節は、毎日のように曲げたり伸ばしたりの動作で使います。
中でも足は自分の体重を支えて移動するために、負担が増えかなりの疲れが生じてきます。
関節を支えている軟骨が磨り減ったり、膝の周囲の筋肉の低下により炎症がおき、痛みや腫れの症状がでてしまいます。
軟骨は骨と骨とのクッションの役割や骨にカルシウムを吸収する手助けをします。
軟骨を構成している成分のひとつはグルコサミンで、体内で作られるものですが、加齢とともに減少していきます。
グルコサミンはカニやエビなどの甲殻類や山芋などにネバネバ部分のムコ多糖類に多く含まれ、関節炎を緩和させるために効果的な成分です。
私の母の話ですが、年のせいか何年か前から膝の痛みを感じるようになったのですが、医者に診せるほど強烈な痛みではなかったため近所の薬局で相談してみたところ、グルコサミンのサプリメントを勧められて服用しています。
そういえば最近あまり膝をさする姿を見ていない気がします。
骨粗しょう症の予防にも軟骨のケアは大切だと思いますので、このまま服用を続けてほしいと思います。
ギリシャ語で軟骨という意味の「コンドロイチン」とあわせて服用することが効果的で関節痛や腰痛の予防をすることもできるそうです。
